2020年 1月(睦月) 「令和」初のお正月事始め!
二十四節気・・・
小寒(しょうかん) 1月 6日 寒の入り。寒さが増してくる頃。
大寒( だいかん ) 1月20日 冷気が極まって、最も寒さがつのる頃。
あけましておめでとうございます
令和初めてのお正月は、干支の最初にあたる「子年」からのスタートとなりました。
2020年は、東京オリンピック・パラリンピック開催の年でもあります。
さまざまな思いで新年をお迎えになったのではないでしょうか。
本年が皆様にとって佳き一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい年の初めは、自分自身のリズムを知り、整えてみませんか。
自分のリズムを知る
私たちは、一見すると何ら変わりのないように見えますが、日々変化の中にあります。
鼓動や呼吸、自律神経などにもリズムがありますし、晴れの日や雨、曇りなど、お天気にも変化が。気温の変化や季節の移り変わりのように、波のようにゆらぎがあるのが自然界のリズムです。
皆さんは、ご自身のリズムを意識したことがありますか?
一日、一週間、一カ月、一年……そんな単位で自分を観察してみると、何かに連動しているかもしれません。
朝の目覚めから夜の就寝まで、一日の中で心や体はどのように変化をしているか。
調子の良い時と悪い時、感情の波はどのような時に表れやすいか。
そんな事に目を向けてみると、快適なリズムを作るためのヒントが見つかり、自分のリズムに合わせた生活を送れるようになるでしょう。
心身のリズムを生み出す原因は?
女性は、感情や体調面にホルモンの影響が出やすいと言われていますが、実際に、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2種類の女性ホルモンがバランスを取ることで、おおよそ28日周期のリズムを作っています。
この周期を3つの期間に分けると、月経中がA期(リセット期)、月経後〜排卵までがB期(アクティブ期)、排卵〜次の月経開始までがC期(アンバランス期)です(※マザーズオフィスのリズミカルボディ®の考え方)。
リズムを生み出すホルモンの分泌を促すのは、脳内で自律神経を司っている部分。そのため、ホルモンバランスは、ストレスや不規則な生活、過度の疲労の影響を受けがち。心身に変化が出るのは当たり前と言えます。
男性も同様に、“変化という波”を理解することで、ご自身のコンディションとの上手な関わり方を見つけることができるでしょう。
各期間の過ごし方
今回は、女性の3周期それぞれに適した過ごし方を紹介します。
ポイントとなるのは、月経周期に連動している骨盤や頭蓋骨の開閉運動に合わせることです。
残業などの仕事や、家事・育児など、自分だけではコントロールしにくいこともあるでしょう。
しかし、3つの期間があることを意識し、少しずつでも変化をつけた過ごし方をすることにより快適なリズムができてきます。